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商工貯蓄共済制度

小規模企業共済
中小企業倒産防止共済

安い掛金で貯蓄をしながら大きな融資が受けられ保障もパックされた商工会員のための制度です。

貯蓄-福祉向上・従業員の退職金がわりに利用を!
満了時
10年満了時には10年間の貯蓄積立相当分を満了金としてお返しします。
中途解約時・死亡解約時
中途解約の際はそれまでの貯蓄積立相当分として、又死亡解約においては、それまでの貯蓄積立相当分と合わせて、加入口数分の死亡保険をお支払いします。

融資設備などの改善・事業資金の調達に!
事業資金 1口 運転資金100万円以内
設備資金200万円以内
最高 2、000万円 (リレー共済融資含む)
生活資金 1口 40万円
最高 200万円
保障-万一に備えて大きな安心!

貯共の貯蓄積立金

毎月の掛金から年1回保険料、経費が差し引かれ、残りが、貯蓄積立金となります。1年ごとの貯蓄積立金は、銀行の1年定期預金扱いになります。

貯共の融資

加入後、6ヵ月以上遅滞なく掛金払込を継続していると事業資金のあっせんを受けることができます。

貯共の保障

万一の場合に備えて、保険(生命、交通傷害)がセットしてあります。交通災害死亡時においては生命と交通傷害保険の併合により、保障は増額となります。

保障-万一に備えて大きな安心!
こんなときに保険の対象になります。

保障内容(1口当たり)

○生命保険
年齢
6~46歳
47歳~54歳
55歳~65歳
死亡保険金
100万円
50万円
25万円
高度障害給付金
100万円
50万円
25万円

○交通傷害保険

死亡保険金
171万円
後遺障害給付金
死亡保険金の3%~100%
入院給付金
1日 2,000円
通院給付金
1日 1,400円

加入するには
加入できる人(加入者=掛金払込者)
6才~65才までの健康な商工会の会員・家族・従業員
加入期間(10年間)
加入できる口数(1口=2、000円、1人30口まで)
保険金と診査区分(生命)
保険金
加入時
年齢
加入口数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
1口
100万円
6~29才
                             
30~35才
                             
36~39才
                             
40~44才
                             
45~46才
                             
1口50万円
47~49才
                             
50~54才
                             
1口25万円
50~65才
                             
告知扱い・・・職業、健康状態を告知書に記入
面接扱い・・・保険面接士による面接が必要
審査扱い・・・指定医師による審査が必要

※告知扱いで、告知書の内容が事実と異なっていた場合、保険金が支払われないことがあります。
※加入して2年以内の契約があるときは、その契約保険金額に相当する口数を加算した診査区分となります。

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